サッカーが上手くなりたい方々へ送るnjブログ

サッカーが上手くなりたい方々や未来のJリーガーのお父さんお母さん!是非読んでください!上手くなるための取り組み、モチベーション、お教えします!

試合前、緊張でガチガチになる方やいつも通りのプレーが出来ない方必見!

どうも、njです。

 

 

今回は、

 

 

練習してきた事が試合になると出来ない。

 

 

試合になると緊張して空回りしてしまう。

 

こんな悩みを持つ人っていっぱいいますよね!

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そんな、

 

試合前にガチガチになる方や、いつも通りのプレーが出来ない方は必見

 

 

のお話です!

 

 

私も実際、上手くいかない時や、緊張でガチガチになってしまうことたくさんありました。

 

 

そんな時にこれから書いていくことを実践しただけで、気持ちが落ち着き、いつも通りのプレーが出来るようになりました。

 

 

これを読んであなたも、いつも通りのプレーが出来るようになっていきましょう!

 

 

 

さっそくですが、

 

 

試合になると練習で出来てたことが急に出来なくなったりした経験はありませんか?

 

 

「あんなに練習したのに!」

 

「全然上手くいかへんかったし!」

 

 

こんな感じで、試合後に後悔することってありますよね?

 

 

けど、みんな大体そんなもんやから気にせんときや!

 

練習してた事を100%試合で発揮するのって難しい事なんですよ。

 

試合をして、出来なかった事をまた練習する。

 

 

こうして、試合で100%発揮出来るように近付けていくので、

 

出来なかったことに対してクヨクヨするのではなく、

 

どんどんチャレンジして課題を明確にしていきましょう!

 

 

ここまでは、技術的なお話です。

 

今回の本題は、メンタル的な要素のお話なので、ここからが本題です。

 

 

 

試合前に緊張して、上手く試合に入れない。

 

試合が始まってもフワフワしてる。

 

 

これ、よくあるパターンですよね?

 

 

そうならない為にも、

 

 

 

 

 

 

自分の中のルーティンを作りましょう。

 

 

 

簡単に言うと、ゲンを担ぐ(ジンクス)ってことです!

 

 

例えば、調子の良かった日のことを思い出してください。

 

その日はどんなことをしましたか?

 

いつもは右足からスパイクを履くけど、

 

その日は左から履いたとか、

 

アップが始まる前にグランド一周してからアップに入ったなどなど。

 

どんな些細なことでもいいんです!

 

上手く行った時のことを思い出して、

 

それを、毎試合行ってルーティン化すればいいのです。

 

これだけで、あなたはリラックスして試合に臨むことができます。

 

理由は

 

人間、思い込みの力って凄いんですよ。

 

 

イチローが毎朝カレーを食べてたり、ラグビーの五郎丸がキックのルーティンをやってたり、

 

 

そうすることで、いつもと同じ状況を作り出すんです。

 

 

なので、試合前だけじゃなくて練習中から意識してやることもオススメですよ。

 

 

本当にすぐにでも実践できることなので、一度試してみてください!

軸足の位置を変えるだけでカーブがかけられる⁉︎

どうも、njです。

 

 

以前、

ロングキックが飛ぶようになるには - サッカーが上手くなりたい方々へ送るnjブログ

↑この記事の中で軸足の置く位置の話をしましまが、今回はその続きです。

 

 

キックの際に軸足は非常に大切です。

 

軸足の位置を変えただけで、カーブをかけることもできます。

 

 

この記事を読み実践すればあなたもセットプレーのキッカーに指名されるかもしれせんよ!

 

 

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軽く前回のおさらいをします。

(今回は軸足の話をなので、さらっと説明します。)

 

 

 

軸足をボールの中心のラインより後ろ気味に置くと、ボールの弾道は高くなります。

 

 

逆に少し前気味に置くと、抑えの効いた弾道になります。

 

ここまでは前回の記事で書きました。

 

 

では、本題に入ります。

 

 

本当に軸足の位置を変えるだけで本当にカーブはかけれるようになるのか?

 

 

これは、なれます!

 

 

 

じゃあどこに軸足をおけばいいのか。

 

 

 

それは、ボールより離れた位置に置くことです!

 

 

これだけで、カーブをかけれるようになります。

 

 

なぜかというと、

 

 

ボールから離れた位置に軸足を置くことで、腰の回転がボールに伝わるからです。

 

(ちなみに、離れた位置というのは、ボールから横に離れた所という意味です)

 

 

ボールの真横に軸足を置いてしまうと、その分腰の回転は小さくなり、カーブをかけるのは難しくなります。

 

 

コンパスも幅が広い方が大きな円が描けますよね?

 

 

そのイメージです!

 

 

軸足を中心に、腰の回転を利用し体全体を使って蹴ってみてください!

 

 

今までと違った軌道になります。

 

 

その感覚を練習を積み重ねることにより、

 

自分のモノに出来てくるので、

 

是非、実践してみてください!

 

サッカーにおいて試合で1番意識すること

どうも、njです。

 

今回は【試合で1番意識すること】です。

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みなさん、試合で1番意識しないといけないことはなんやと思いますか?

 

 

例えば、

 

パスミスを減らす!

 

や、

 

ドリブルで相手を抜く!

 

 

こんな感じで、この試合で自分はこんなプレーをするんだ!ということを意識して試合に臨む人がほとんどやと思います。

 

 

これも間違いではありません。

 

 

けどこれは、何の為にやるんですか?

 

 

そんなこと考えたことってありますか?

 

全てはチームの勝利の為

 

ですよね!

 

パスを何本通しても1点にはなりません。

 

ドリブルで相手を何回抜いても1点にはなりません。

 

ゴールラインを越えなければ1点にはならないのです。

 

なので、

 

試合で1番意識しないといけないことはゴールです。

 

そのために常にゴールを意識したプレイをする必要があります。

 

だからといって全てのプレイがゴールに向かうプレイをしないといけないかと言うとそうではありません。

 

ゴールに向かうための横パスもありますしバックパスもあります。

 

すべてはゴールに向かうためです!

 

最短でゴールに向かうルートは厳しく険しいことが多いです。

 

そのために回り道をしてゴールに向かうことも必要です。

 

ゴールを意識したプレーをする選手ほど怖い選手はいません!

 

ポゼッションだ個人技だと叫ばれるなか本来の目的を見失わないように、ゴールの意識を忘れないようにしましょう!

サッカーにおいての状況判断について

どうも、njです。

 

今回は【状況判断について】です。

 

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サッカーにおいて状況判断は、凄く重要です。

 

今回は長々と書かずに簡潔に書くのでご了承ください。

 

状況判断が悪いと言われる選手に多いのは、

ボールを持ちすぎる

これが1番多いかと思われます。

 

なぜこんなことになるのか。

 

それは【個の力】が強く言われるようになり、個人技の練習(ドリブル)が多く取り入れられるようになったからと、私は思います。

 

ゴール前では必ず勝負だ!

 

逃げないで仕掛けろ!

 

こんな感じの指示をよく聞くと思います。

 

そこだけを切り取れば、この指示でもいいかもしれません。

 

しかし、サッカーは相手も含め22人でやります。

 

瞬間瞬間で局面は目まぐるしく変わります。

 

そんな中でその指示はあってますか?

 

いつ、どこで、どんな状況で、何のために、そのプレーを選択したのかが大事です。

 

この大前提を無視してプレーしているからこそ、状況判断が悪いと言われるのです。

 

いつ、どこで、どんな状況で、何のために、この大前提+相手との駆け引きがあります。

 

右サイドにパスを出そうとしたが、相手が動いたからやめて、相手が動いて出来たスペースにパスを通した。

これが相手と駆け引きし、いい状況判断が出来たと言えます。

 

何のイメージもないパス、ドリブル、シュート練習に意味はありません。

 

練習から常に相手と味方を意識し、練習することで、正しい判断ができるようになるものです。

 

練習の為の練習にならないように、みなさんもイメージ・意識し、取り組みましょう!

ロングキックの種類

どうも、njです。

 

前回の続きで【ロングキック】のお話しです。

 

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ロングキックが飛ぶようになったら、次は色々な種類のキックが蹴れるようになりたいですよね?

 

この記事では、キックの種類や蹴り方、蹴りわけについて紹介していきます。

 

主なロングキックの種類

 

主にロングキックの種類は3つあります。

 

  1. 相手ディフェンスの裏に落とすボール
  2. サイドチェンジなどに使うボール
  3. 低い弾道のボール

 

こちらが主な種類です。

 

それぞれ蹴り方も違いますし、使う用途も違います。

全てに意味があり、使い所を間違えばただの自己満になってしまいます。

 

ここから、それぞれ詳しく説明していきます。

 

相手ディフェンスの裏に落とすボール

 

これはどんなボールかというと、簡単にいうと山なりのボールです。

 

なぜ裏に落とすボールが山なりがいいかといいますと、ボールの落ちる角度をイメージしてください。

 

例えば、バレーボールのネットがあり、そのネットから5m離れた位置にいる人に向かってボールを投げるとします。

 

1人はネットの下を通して投げました。

もう1人はネットの上を越して投げました。

 

どっちの方がボールは転がっていきますか?

 

もちろん上を越して投げたほうですよね?

 

相手の裏を越してもそのままゴールラインを割ってしまっては意味がありません。

 

なので、ディフェンスラインの裏に蹴るというよりボールを落とすというイメージです。

 

山なりのボールの蹴り方

 

ポイントはバックスピンをかけることです。

 

そのためには、インフロント気味に足を寝かせて、ボールの底を切るようにキックする。

 

この切るということが大切で、下の画像のように振り抜くというより切るというイメージでキックしてください。

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ちなみに、さらにボールに高さを出したい時は、さっきと同じようにボールの底を蹴るのですが、

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さっきよりは足を寝かさずにインパクトの瞬間に足首を90度に曲げる感じで、切るというよりひざ下を振り抜くイメージです。

 

これは高さはさっきよりでますが、飛距離はそれほどでないので、短い距離で裏に落とすときに有効です。

 

サイドチェンジなどに使うボールの蹴り方

 

さっきの山なりと違いストレート系のボールになります。

 

サイドチェンジなどで山なりのボールを蹴ると相手に寄せられる時間を与えてしまうので、ストレート系のスピードがあるキックがおススメです。

 

このキックのポイントは、シュートを打つときと同じようなイメージです。

 

軸足はボールより少し後ろ気味にします。

そしてボールの下を蹴る感じで、膝下を素早く振るようにします。

 

そうすることで、ボールの軌道は上に上がり、ストレート系の弾道になります。

 

低い弾道のボールの蹴り方

 

さっきのストレート系のボールと同じイメージなんですが、少し違うのがボールの弾道が低いということです。

 

これは中距離のときに有効なキックになります。ディフェンスラインやボランチからFWへのパスコースが空いているときに、少しでも早いパスを通したいときなどに使えます。

 

蹴り方のポイントは、山なりのボールを蹴るときと同じ要領です。

 

少し違うところは、ボールの底を切るのではなく、ボールの中心あたりを切るように蹴ります。

 

そして、軸足はボールより少し前気味に置くことです。

 

この軸足を置く位置ですが、さっきも出てきたと思いますが、ここで少し詳しく説明しておきます。

 

軸足を後ろに置けばボールを蹴るときに自然と体が起きるのでボールの軌道は高くなります。

 

軸足を前に置けば体がボールにかぶさるようになるので、ボールの軌道は低くなります。

 

このあたりのことはまた機会があれば、もっと詳しく書きたいと思います。

 

まとめ

ロングキックには種類があり、蹴り方も使い方も様々です。

 

試合の状況に応じて、その時、その場面に合ったキックを選択しなければなりません。

 

山なりなら相手ディフェンスの裏に。

ストレート系ならサイドチェンジ。

低い弾道なら中距離でパスコースが空いているとき。

 

あなたの選択肢を増やすためにも蹴れるようにしていて損はありません。

 

明日からこのことを意識して取り組んでみてください!

ロングキックが飛ぶようになるには

どうも、njです。

 

今回は【ロングキックが飛ぶようになるには】です。

 

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ロングキックが思ったより、飛ばない。

 

サイドチェンジが相手を越さずに弾き返される。

 

クリアボールが飛ばなくて、また攻め込まれる。

 

こんな事で悩んだ経験ないですか?

 

この記事で紹介する方法を実践し、努力すればあなたの【ロングキック飛ばない問題】が解決されるかもしれません。

 

私も高校入りたての頃は、キックが飛ばなくて悔しい思いをしました。

 

しかし、どうすればもっと飛ぶのか、日々の練習で試行錯誤した結果、改善され、ロングキックが得意なほうになりました。

 

この記事で、ロングキックが飛ぶようになるコツをお教えします!

 

ロングキックが飛ぶようになるには

 

それは、

 

軸足をしっかり踏み込むことです。

 

足の角度や足首を固定するなんかはよく聞く話ですが、これは人によってやりやすい、やりにくいがありますので、私個人の意見としては、

自分が1番スムーズに蹴れる蹴り方で問題ない

と思います。

 

自分の体は自分が1番わかる。

 

なので、あなたが1番スムーズな体の運び方を出来る動きが1番です。

 

なぜ軸足を強く踏み込むのか

 

強く蹴ろう!

遠くに飛ばそう!

と、蹴り足のほうに意識が行きがちですが、軸足って凄く大事です。

 

軸足と言うぐらいなので、そこがあなたの軸になります。

 

その軸がグラグラのブレブレだとチカラが伝わらないですよね?

 

地面に対してしっかり踏み込み、そのチカラを利用して体全体を使って蹴るイメージです。

 

これだけ意識するだけでもかなり改善されると思うので是非試してみてください!

 

キックの種類やその蹴り方については、また次回説明しようと思います。

 

短いですが、今回はここまでで!

 

また次回お楽しみに!

シュートをフカさない為には

どうも、njです。

 

今回は【シュートをフカさない為には】です。

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試合や練習でいい形まで持っていけるけど、最後のシュートでフカしてしまうことってありますよね?

 

この記事で紹介する練習方法を取り入れれば、

シュートをフカさないコツが掴めるはずです。

 

私も昔、よくシュートをフカしていましたが、この練習方法を取り入れてからしっかりと、枠を捉える回数が増えました。

 

 

この記事では、フカさない為の練習方法や、ポイントをご紹介します。

 

読み終えましたら、すぐにでも取り組んで、昨日より今日、今日より明日と技術を積み重ねて、レベルアップしていきましょう。

 

フカさない為には

前回、

どうすれば点が取れるFWになれる?

https://ftnj.hatenablog.jp/entry/2019/09/04/103709

この記事の中で、

8割ぐらいに少し抜くぐらいの気持ちでシュートすると、インパクトもしっかりして、意外と抑えの効いたいいシュートが打てます。

 

この8割ぐらいのチカラで打つというのも、フカさない為のコツです。

 

そしてもう1つが、

 

ボールをしっかり見ること

 

です。

 

ボールの中心をインパクトすれば軽く振ってもいいシュートはいきます。

 

下を蹴れば上に浮きますし、上を蹴ればダフった感じになります。

 

どこを蹴ればどんなシュートがいくのかイメージすることが大切です。

 

そこで効果的な練習方法があります。

 

フカさない為の練習方法

簡単に言うと、ボールを良く見て蹴る練習です。

 

「そんだけかい!」

って思いましたよね?

 

そんだけです!

 

まずは、止まった状態のボールを蹴る練習をします。

 

この時に、何か目印を決めてそこを蹴るように練習します。

私はボールの空気を入れる穴を蹴るように練習しました。

毎回ボールをセットするときに、ボールの空気穴が中心辺りにくるようにセットし、そこを蹴るようにしてました。

 

この次は動いているボールでやります。

 

軽く前に蹴り出して、それをシュートしますが、この時もボールをムッチャ見ます!

 

動いていても何かしらボールの模様や、文字は見えます。

その模様や文字を目印にボールの中心を蹴るイメージです。

 

止まっていたボールの目印を蹴る練習をしていれば、動いているボールでもよく見てボールの中心を捉えようとします。

 

その結果、フカしたりダフったりが格段に減ります。

 

こんな事で?

と思う気持ちもわかります。

 

しかし、私もこれを実践し、上達したのも確かです。

 

物は試しなので、良ければ一度試してみてください。

 

まとめ

 

  • 8割ぐらいのチカラで打つ

 

  • ボールをしっかり見る

 

  • どこを蹴ればどんなボールになるのかイメージする

 

  • 止まっているボールに自分なりの目印を付けてそこを蹴る

 

  • 動いているボールでも自分で目印を付けてそこを蹴りにいくイメージ

 

ここまでやればあなたもチームのエースになれます!

100%シュートが枠に飛びます!

 

なんて事は言いません!

 

これをやれば絶対うまくなる!なんて事はありません。

 

私が毎回言ってますが、これをやったことでなにか自分なりにキッカケを掴んでもらえればと思ってます。

 

何も考えずにただ毎日練習しているより、自分で考えたり、このようなアドバイスを活かして、何か行動を起こす方が上手くなるキッカケは増えます。

 

周りに差をつけるチャンスなので、どんどんアクションを起こしましょう!